各県の食品中の放射能モニタリングサイトリンク
福島県       http://www.new-fukushima.jp/monitoring/
茨城県       http://www.ibaraki-rdtest.jp/Monitoring/categorysearch
宮城県       http://www.pref.miyagi.jp/soshiki/syokushin/nuclear-index.html
            http://www.r-info-miyagi.jp/r-info/measure_search/
岩手県       http://www.pref.iwate.jp/list.rbz?nd=4415&ik=3&pnp=64&pnp=4415
群馬県       http://www.pref.gunma.jp/05/d6200097.html
栃木県       http://www.pref.tochigi.lg.jp/kinkyu/c08/main.html
千葉県        http://www.pref.chiba.lg.jp/annou/h23touhoku/index.html
埼玉県       
http://www.pref.saitama.lg.jp/page/housyasen-sokuteikekka.html#genpatsushosai
新潟県       http://houshakensaku.pref.niigata.lg.jp/
東京都       http://monitoring.tokyo-eiken.go.jp/mon_foods_sea.html
神奈川県      http://www.pref.kanagawa.jp/cnt/f6576/p163715.html
長野県       http://www.pref.nagano.lg.jp/nousei/nousei/housyanou/housyasen3.htm


原乳、乳製品の検査データ

平成24年4月分(42KB)50Bq基準 平成24年3月分(87KB)
平成24年2月分(86KB)

平成24年1月分(74KB)

平成23年12月分(69KB) 

平成23年11月分(69KB)

平成23年10月分(72KB)

平成23年9月分(67KB)

平成23年8月分(52KB) 平成23年7月分(52KB) 平成23年6月分(48KB)
平成23年5月分(49KB) 平成23年4月分(47KB) 平成23年3月分(54KB)

i乳児用調整乳、ベビーフード

乳製品、ベビーフー  Food_020.xls

乳児用調整粉乳、ベビーフード、牛乳、チーズ、ヨーグルト、生乳などの検査結果を掲載いたしました。

乳児用調整粉乳についての調査結果です。

【雪印】たっち
粉ミルクの原材料:北海道(震災前は、群馬・栃木・埼玉・愛知・岐阜・三重)

【明治】ほほえみ・ステップ、ベビーフード
粉ミルクの原材料:海外・北海道
ベビーフードの材料:国内・海外のものを使用。産地については、いろいろな産地のものを使用しているため特定出来ない

【森永】はぐくみ・E-赤ちゃん・チルミル、ベビーフード、やさしい赤ちゃんの水
粉ミルクの原材料:オーストラリア等のオセアニア地方・ヨーロッパの主にドイツ・北海道
ベビーフードの材料:今現在は震災前のものを使用。今後は、関東・東北等のものは使用しない予定。

【和光堂】はいはい・ぐんぐん、ベビーフード
粉ミルクの原材料:北海道・オランダ・ニュージーランド
ベビーフードの材料
:産地については、いろいろな産地のものを使用しているため特定出来ないそうです。

【ビーンスターク・スノー】すこやか・つよいこ、ベビーフード、水
粉ミルクの原材料:海外・北海道(震災前は群馬県産のものも使用していたが、現在は使用していない。)
ベビーフードの材料:海外のものを使用している。

※ 粉ミルクは濃縮が行われるため、各メーカーとも神経をとがらせている様で、東北、北関東などの源乳の使用は避けているようです。
ですが、今後の事を考えると、関東、東北産の源乳取引を止める訳にいかないはずですが、そのつけはいったい何処に行くでしょうか?
おそらく、牛乳、乳製品、乳加工品、などの原料となるのではないでしょうか?(推測の範囲です)


飲料水、茶飲料
      Food_053.xls

※ ペットボトル、缶製品と思われる茶飲料から10ベクレル以上の検出が多数あります。
セシウムは飲料水からの体内移行は非常に高く、出来れば、500cc以内に抑える事をおお勧めします。


全国の飲料水 
2r9852000001u5y0.pdf

※ セシウムの特性から、真水にはほとんど溶ける事は無いために、上水道施設では沈殿物に混入する事はあっても水道水にまで混入する事はありません。
上水道設備の中で、どんなに頑張っても5ベクレル限界程度までしか検出が出来ない古いGeも存在しています。
これらの古い機材も交換が進み1ベクレル限界以下まで検出可能な上水道が多くなっています。


乳製品検査状態
                                        2011.11.12追加分

福島県   fukusima_miluku.xls

茨城県   ibaragi_milk.xls
更新の不手際があり、訂正いたします。
この茨城県は信用しない方がいいと思います。

茨城県は源乳以外の検査しかありません、他の乳製品は無いのでしょうか?

宮城県   miyagi_miluku.xls

新潟県 新潟県 福祉保健部 宮城県 流通品 乳・乳製品 牛乳 新潟県放射線監視センター Ge H23.7.9 H23.7.9 ND 14
新潟県 新潟県 福祉保健部 宮城県 流通品 乳・乳製品 牛乳 新潟県放射線監視センター Ge H23.8.6 H23.8.7 ND 23
※ 以上から宮城産の牛乳から23ベクレルのセシウムが新潟で検出されていますが、この前後のクーラーステーションからは、この数値以上の検出はありません。
源乳の数値は必ず、この数値以上になりますが、これ以上の数値は検出されていません。
これは、クーラーステーション検査が行われていないか、故意に低い数値を申告している可能性があります。

以上から茨城産、宮城産の乳製品は信頼に値しません。
※ こんな時だからこそ、正確な数値が信頼につながります。
わずかであっても疑われる行為は、たとえ暫定基準値以下であっても風評被害を自ら作り出す行為と思います。
源乳生産者は、間違いなく被害者ですが、同時に加害者にもなりうる事を知る必要があります。
これは検査を実施している自治体も同じ責任があります。