報道発表から質問と回答欄   1ページ 2ページ 3ページ 4ページ 5ページ  6ページ

メールの中から・・・
 こんな画像と、「セウォルは潜水艦が後ろから衝突したのでは? 」とのメールが何通が送られて来ました。
調べてみると、膨大な量のブログに掲載それていました。
 別にマジックの種あかしではないですが、解説いたします。

本物のセウォル号の沈没時の画像と比較しました。

下の画像が本当のセウォル号です。
二つを見比べて見れば簡単にわかるはずです。
@ まったく違う船体です。
A 海のシケ具合、波の高さの違い。
   セウォル号の事故当時は海流が早いものの、海は穏やかでした。
B 波や海水の濁りなどの違い。
   上の画像から判断すると、白波が立つうねりがあり、さらに海の濁りからすると海岸に極近い浅瀬と思いますが、下の画像の海は穏やかです、何を意味するかと言えば上の画像の船は浅瀬、もしくは海岸線の岩礁で座礁して転覆した船と考えられ、これ以上沈まない状態にあると考えられます。
D 上を飛んでいるヘリのローターが停止している様に見えます、これはシャッタースピードが非常に早い事を意味していて、下の画像は通常のビデオカメラで撮影した場合とデジカメなどのシャッタースピードの速いカメラとの比較です。

 ビデオカメラからの切り取り                          デジカメからの切り取り

この絵は単にブルーの円の部分を「セウォル」の文字とマークを転写加工したに過ぎない稚拙な画像処理が施されただけなのです
上を飛んでいる海上警察のへりの貼り付けは、以下順を追って説明します・・・

この絵は船名から判断すればセウォル???


ですが本当のセウォル号は下です


海上警察の救助ヘリが1機だけでは情けないので3機にしました、ついでに「KBS」のテロップも・・・


さらに船低にダメージをあたえたると・・・


ブログで拡散した画像は、実に稚拙な画像処理が施されて拡散してしまったのですが、行った行為は非常に悪質です。
世の中には悪意を持って画像加工する連中が多くいます。
画像の加工技術はこんな悪意をもって行う技術ではありませんがこの処理はあまりにも稚拙です。
同時にこれだけ稚拙な画像加工を見抜けずに、さらにネットに拡散した多くの人にも責任はあります。
この絵を作った人が日本人でない事を祈りますが、誰が作ったとしても技術を悪用する事は絶対に許す事は出来ません。

何名かの方から同類のメールを頂きましたので、このページを返信とさせて頂きます。

※ もちろん、私が今回掲載した加工もメチャクチャに稚拙な処理しか施していませんから、間違ってもネットへの拡散は禁止いたします。


歴史の狭間で揺れる韓国人  更新情報は流しませんが、お読み頂ければ幸いです。

私の友人である韓国人(現在は日本籍)の話をさせて頂きます。

今から十数年前の話です。
小学校からの友人である朝鮮人の父親が入院したと聞き、早々にお見舞いに行きました。
友人の両親は済州島出身者で、母親も同じ済州島から日本に来たご夫婦です。
今まで息子にすら話した事が無いと病床のベットで私に話しを始めました。

済州島四・三事件で済州島は自国の韓国軍から酷い虐待を受けていたそうで(ここでは説明しませんが済州島四・三事件についてはwikipediaでも参照してください)、済州島四・三事件について私はまったく知りませんでしたが、済州島島民の多くは日本に逃れた(今で言う難民)そうで、その中の一人だったそうです。

この時に友人の父親の妹は惨殺され、もう済州島には住めないと済州島後にしたそうです。
九州に上陸後は住居を転々として最終的に新潟の地に落ち着いたそうですが、新潟でも差別意識は強く苦労されたようでした。
けれども新潟では仕事をもらい、農家の人が取れた野菜を持って来てくれる人も多くいて日本人には感謝していたと話してくれました。
何故日本に来たのかは、日本の占領統治下で日本語を教えてもらい字も計算も出来る様になり片言ではあるが日本語を話せたので日本に逃げるしか思いつかなかったそうです。

幼いながら、私の母が隠すように「持って行ってあげなさい」と米の入った袋を友人の家に持っていった記憶が何回もあり、今も鮮明に記憶しています。
私の父も知りながら黙っていたと私は考えています、なぜならばこの事で両親が喧嘩や言い争いをしていた記憶が私にはまったくありませんでしたし、私が在日の子供(友人)と遊んでいても叱られた記憶もありませんでした。

友人の父親は最初の入院から2年後に亡くなったのですが、きっと死期を悟っていたのでしょう。
最初のお見舞いに行った時に、しきりに「これからも息子をお願いします」と何回も・・・きっと在日と言う言葉がお願いしますの裏に隠れていたと思います。
私は「親父さんも韓国では二十年位しかいなかったのに、日本でもう50年以上暮らしているのだから、もう立派な日本人でしょ」と、、、友人の両親は夫婦二人で私の手を握り、涙ながら何度も「ありがとうございます、息子をお願いします」と言い続けておりました。

友人の両親は故郷の済州島にも帰れず(当時日本では在日韓国人の帰還事業をしていましたが韓国政府は拒否し続けていたのです)、そして日本でも在日の差別を受けて本当に辛く苦労されていたと思います。
特に済州島での残虐行為から避難された韓国人の多くは不正入国だったと聞きました。
調べましたが、この頃の日本はアメリカの統治下にあり、不正入国者を取り締まる事など不可能の状態だったみたいです。
自分の息子が日本で迫害を受けていても、自分たちの祖国の残虐行為を息子には最後まで教える事が出来なかったそうです。
私としては、このご夫婦の子供と同級生であり、ただの友人で、悪さをして一緒に先生に叱られ、そして今も無二の親友と言うだけで、感謝される事など何一つした覚えが無いのです。

国策で在日朝鮮人や在日韓国人などと差別を作り、韓国も自国の済州島民を虐殺しながら帰還事業を蹴り、多くの済州島民を母国に帰る事が出来ないまで落としいれて苦しめていたのです。
40歳以上の方ならば、20年程前まで韓国が独裁国家だった事を覚えている方も多いと思います。
友人一家は日本で差別を受けても、帰る国が無かったのです。

私はここで日本の従軍慰安婦問題や歴史問題を取り上げるつもりなど毛頭ありませんが、両国の国策とやらで、まったくの第三者が国と国の狭間でさらに苦しんでいる現実が今もあるのです。
日本に定住した韓国人にも悪者はいますが、同時に日本人にも悪者が存在します、定住した一人の韓国人悪者がすべての韓国人と同類ではありません、必死に日本に溶け込もうとしている人達が大勢いるのです。

私が今回韓国を取り上げたのは韓国人を嫌っているからではありません、福一事故と同様に日本国の政府や行政を問い正し、汚染された地域であっても少しでも安全が図れる方法を考えHPを運営しているのと同じで、本土の韓国人や在日の韓国人を責めているわけではありません。
争点は今後「セウォル」の様な事故が起きて欲しくない、今後の危険性を問う事にあります。
これは韓国人を責める事ではなく、韓国政府の船舶行政のあり方、原発政策の悪しき体質を問い正したいのです。

※ 在日と言う言葉は私自身嫌いですが、ここでは福島県人と新潟県人の様な感覚で受け取って頂ければ幸いで、韓国本土で暮らす韓国人、日本に定住した韓国人の類で使用させていただきました。
私自身、韓国人の友人が多くいますが、私の中では日本人であり親友なのです。

国交が不安定の今日、日本で暮らしている韓国人は二つの国の狭間で辛い思いをしています、せめて日本を故郷にした人達を大切な隣人、そして友人として考えて頂きたいと願っています。


申し訳ありませんが技術屋には文才が無く、心に訴えられる文章を作れませんでした、不快な文になっているようならば遠慮なくお叱りを受ける覚悟でおります。

「セウォル号」の沈没に思う事

韓国ではなぜ船舶の上気を逸した改造が行われているのでしょうか?
背景には100万ウオン以下は賄賂として法律で罰しない、つまり100万ウオン以下なら合法的に貰える官、民の癒着の構図があるのです。
韓国を改革するには根底にある癒着の構図を断ち切る改革が必要で、海洋警察を解体しても同じ職員が次の組織に受け継がれるだけの事で、全員が解雇されて新しい職員が採用されるわけではありません。

韓国の贈収賄は上級幹部のみに留らず、底辺にまで浸透していて末端の公務員まで賄賂が生活の糧となっているのです。
10年公務員をしていて家を建てられない人は無能とまで言われているのが韓国社会の現実なのです。
腐っているのは政治家や官僚だけじゃありません、警察、検察、司法のはてまで腐りきって、とても先進国とは思えない判決を平気で出してしまいます。
噂で、オリンピック競技の審判団にすら賄賂を送っているとも言われていますが、韓国の悪しき慣習からすれば、あながちすべてがデマとは言えない程にまで腐敗しきっているのです。

残念ながら日本では韓国国籍と日本国籍の両方を取得する二重国籍が許可されていません、日本に永住している韓国の人達が何故母国に帰ろうとしないのでしょうか?
中には日本国籍を取得せずに韓国籍のまま暮らしている人もいます、母国の韓国が先進国になり日本よりも住み良い国になっているならば多くの韓国人は日本を離れるはずですが、そうはなっていません、多くの韓国人は母国を冷めた目でしか見ていないのです。
私の知る限り、在日と言われる人達は見せかけだけの韓国を完全に見抜いているのです。

もしも「セウォル号」の沈没事故を責任追及だけに留めていたら在日と言われている韓国人から完全に見放されてしまいます。
韓国軍のベトナムでの残虐行為をベトナムは問題視していません、なぜならば戦争の真っ只中で起きた惨劇であって戦争そのものが原因であるとして賠償を求める事はしないとしています。
一番大切な事は現在の交流と、これからの国交こそが一番重要なのです。

多くの在日韓国人と交流している時に一番感じるのは、在日韓国人こそ一番の「親日」であって、この日本を一番大切にしています、韓流の賄賂は「必要悪」ではあってはならない、在日韓国人に恥をかかせないためにも「絶対悪」の国に変えて欲しいと心から願っています。