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韓国フェリー沈没事故「清海鎮海運」もう一隻のフェリー   寄せられたメールへの返信

「清海鎮海運」の「セウォル号」が沈没した事件は実に痛ましいことでした。ですが「清海鎮海運」にはもう一艘のフェリーがあり船名が「オハマナ号」です。
このフェリーは「あけぼの(初代)」として(鹿児島航路) - 1989年9月就航、
2003年2月に引退し、韓国の清海鎮(チョンヘジン)海運へ売却、「オハマナ(韓国語版)」号として就航している。
船名 : フェリーあけぼの (初代)、総トン数 : 6,466トン、主要寸法 : 全長141.5m 型幅22.0m、型深13.8m
主機関 : ディーゼル 9,000PS×2基、航海速力 : 21.0ノット
船客定員 : 695名
竣工 : 1989年(平成元年) 9月、建造所 : 三菱下関、航路 : 鹿児島新港〜名瀬〜亀徳〜和泊〜与論〜本部〜那覇港

韓国旅客船沈没 セウォル号の「双子旅客船」も構造変更されていた
        聯合ニュース 4月23日(水)10時26分配信
 沈没した韓国旅客船セウォル号と共に、仁川(インチョン)〜済州(チェジュ)航路を運航している清海鎮(チョンヘジン)海運の「オハマナ号」(6322t級)も構造が変更されていたことがわかった。
 清海鎮海運によると23日、「オハマナ号」は2003年3月に韓国国内での就航当時、定員が695人だったものが、現在は937人となっている。貨物輸送能力もコンテナ適材限度が109から180に増えた。ただし、車両輸送能力は乗用車63台・8tトラック42台から乗用車50台・5tトラック40台と減少した。
 清海鎮海運は日本で「アケボノ号」として運航していたオハマナ号を日本の海運会社から買い入れた。
 一方、セウォル号は2012年10月導入当時、全南(チョンナム)・霊岩(ヨンアム)で客室増設工事を経て、旅客定員が804人から921人に増えている。検警合同捜査本部は客室増設工事によって重心が高くなり、沈没に影響を与えたかどうかも捜査中だ。
 1989年に建造されたオハマナ号は、導入当時、韓国国内最大の旅客船として関心を集めた。セウォル号は規模が似ており、航路も同じことから「双子旅客船」と呼ばれた。
 現在は、セウォル号沈没事故により、清海鎮海運すべての航路運航が中断され、仁川(インチョン)沿岸埠頭に停泊されている。


     「あけぼの」                   「オハマナ」                    「セウォル」
 ※ この船も「セウォール」と同様に最上部に増築されています。
 
 「セウォル」の改造、それにしても「あけぼの」の時から比べメチャメチャに沈んでいます。
車の乗降口を作り変えしないとダメだった様で、改造されていますね。
 日本ではカーフェリーと豪華客船は分離して考えていますが、韓国ではフェリー=豪華客船なんです。
フェリーの基本機能よりも豪華に見せる事が優先するお国柄だと思います。

編集中に嫌な物を見つけてしまいました・・・
改造って、ここまでやる??
確かに車の乗降ハッチを無くすれば荷物は多く乗せられますけど・・・この船って貨物船??カーフェリー??豪華客船????
欲張った結果が死を招く!、出航ギリギリまで車を載せていた・・・うなづけます、怖い韓国製オリジナル・・・


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DBSクルーズフェリー(ディービーエス クルーズフェリー)
とは韓国の海運会社。日本の境港、韓国の東海、ロシアのウラジオストクを結ぶフェリーを運行、本社は韓国にある。
クイーンコーラル(2代目)(日本籍名)
マリックスライン(鹿児島県)のクイーンコーラル(2代目)を購入改修したイースタン・ドリーム(M.V. Eastern Dream)が就航している。
クイーンコーラル(2代目)日本籍時代
1993年3月竣工、同年10月就航
2008年12月引退。4,924総トン全長140.01m、全幅20.50m、出力13,500PS、航海速力20.1ノット(最大22.2ノット)
旅客定員500名、積載数:トラック27台・乗用車66台・コンテナ(8f)236個、林兼船渠長栄造船所建造
http://ja.wikipedia.org/wiki/DBS%E3%82%AF%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%82%BA%E3%83%95%E3%82%A7%E3%83%AA%E3%83%BC


名称: M.V. Eastern Dream
型式: 貨客船
総トン数:13,000 トンクラス、全長: 140 m、全幅: 20 m、速力: 20.15 ノット、乗員・乗客: 530 人、貨物積載量: 130 TEU
就航日: 2009年6月29日
http://ja.wikipedia.org/wiki/DBS%E3%82%AF%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%82%BA%E3%83%95%E3%82%A7%E3%83%AA%E3%83%BC


あきらかに船首部分にラウンジを二階建てで増設、船尾部分を二階建てでデッキ増設、操舵室後部に一階増設しています。
※ 「セウォル号」や「オハマナ号」はまだ程度が良い改造で、この船が日本では総排水トン4924トンで運行していたのが韓国に売却されると1300トンになってしまっているのです。
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韓国連雲港輪渡会社のフェリー・CK−STAR号

名門大洋フェリーの「フェリーきょうと」1989建造(日本籍名)。
船舶概要           約9,800トン
全トン長  167m、 全トン幅  25.6m、航海速度 23.2ノット、車両積載能力トラック 180台、乗用車 100台
旅客定員 計 697人
2002年、フィリピンへ売却、その後くず鉄として韓国が購入し「CK−STAR号」として現在も運行しています。
船名 CKスター(韓国籍名)
総トン数:14991トン  SOUTH KOREA、母港:済州(チェジュ)

「フェリーきょうと」時代の画像


「CK−STAR号」  日本での運航時総トン数9,352t → 改造後の韓国では総トン数14991tで現在も運航しています。

操舵室後方最上部と船尾部に増築、舟艇の沈みが写真でも確認できるほど大きい。

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南海高速カーフェリー7 韓国籍

四国フェリー    「3代目 神戸丸」 日本籍
1991年10月14日就航、3,717総トン、全長110.50m、幅23.00m、主機:マキタ 8L35MC×2 8090kW、
航海速力19.5ノット、最高速力22.41ノット、旅客定員470名、車両積載数 乗用車50台、トラック(8t換算)60台
讃岐造船鉄工所建造。

改造前のフェリー「3代目 神戸丸」


南海高速カーフェリー7 改造後

赤部分が改造されていて、最上階も少し嵩上げされているように感じます。

※ 船舶概要については調査中 (判明次第予告なく掲載)
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COZY ISLAND(韓国名)

有村産業 飛龍3
船名(日本語表記)  飛龍 3、総トン数  4,994 トン、全長 120.6 メートル、全幅  22.0 メートル、竣工年  1986
乗組員数 30、旅客定員 500
登録港(母港) 那覇、登録国  日本、運行会社 有村産業、所有会社 有村産業 (日本)、建造所(日本語表記) 福岡造船、日本

飛龍3


COZY ISLAND (売却後の韓国名)



操舵室後方からの客室が大きく増築されているように感じられます。

※ COZY ISLAND (売却後の韓国名)の船舶概要は調査中 判明し次第配信なく掲載します。
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● 韓一カーフェリー1号
旧東日本フェリー 日本名「びるたす」船舶仕様
船名(日本語表記) びるたす
総トン数 6,327 トン 、全長 134.6 メートル 、全幅 21.0 メートル 、竣工年 1991 、旅客定員 800
登録港(母港) 函館 、登録国 日本 、運行会社 東日本フェリー 、所有会社 東日本フェリー (日本)
建造所(日本語表記) 三菱重機械工業下関造船所 、建造国 日本

韓一カーフェリー 1号  船舶仕様
船名(日本語表記) 韓一カーフェリー 1
総トン数 6,327 トン、全長 134.6 メートル、全幅 21.0 メートル、竣工年 1991、旅客定員 800、登録国  韓国
、運行会社(日本語表記) 韓一高速、運行会社 国名 韓国、建造国 日本 三菱重機械工業下関造船所
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● 韓一カーフェリー2号 韓国籍名     (日本名 東日本フェリー  初代フェリーはちのへ)
※ 旧船名「初代はちのへ」の船舶仕様は調査中

船名(日本語表記) 韓一カーフェリー 1
総トン数 6,327 トン、全長 134.6 メートル 、全幅 21.0 メートル 、竣工年 1991 、旅客定員 800
登録港(母港) Cheju 、登録国 韓国 、運行会社(日本語表記) 韓一高速 、運行会社 国名 韓国
、所有会社(日本語表記) 韓一高速 (韓国)、建造所(日本語表記) 三菱重機械工業下関造船所  建造国 日本
※ Wikipediaフェリーはちのへ(FERRY HACHINOHE、初代) 川崎近海汽船との共有船。現在はHan Il Express(韓一高速)で、「Hanil Carferry No.2(韓一カーフェリーNo.2)」と改名のうえ、莞島〜済州島航路に就航。
初代フェリーはちのへ



展望風呂がありましたが撤去され客室を増築、船首ノーズの嵩上げと、船尾煙突の撤去と船室の増設

※ 韓一カーフェリー2号の船舶概要は調査中 判明し次第配信なく掲載します。
※ この船舶会社の所有する「韓一カーフェリー 1号」は無改造のようですが、「韓一カーフェリー 2号」は大改造されています。
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● クルーズフェリー飛龍 1996 (日本籍)  → ORIENTAL PEARL 6 パナマ籍 
現在、韓国−中国 2010年を航行 総トン数: 16537 載貨重量トン: 3606 全長 x 巾: 167m x 22m 建造年: 1995

旧船名 クルーズフェリー飛龍 船舶仕様
船 種 カーフェリー 総トン数 16,494(国際)、主機馬力 27,000、航海速力  25.0、航送台数 (積載トン数) 乗用車100台 トラック143台、造船所(建造年月) 三菱重工業(下関) 95‘年6月。


船名 2008年 ORIENTAL PEARL 6 43トンが増加しているがほぼオリジナルである。

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● 韓国船名 GWANGYANG BEECH   日本名 スターダイヤモンド 1991
「スターダイヤモンド」 総トン数 9,463T
150.9m×25.0m 定員 942名 トラック105台 乗用車50台

2008年 GWANGYANG BEECH 韓国籍 フィリピン航路 2010年12月
船籍国: Cambodia (KH) 
総トン数: 15971、載貨重量トン: 3716
全長 x 巾: 150.9m x 25m
スターダイヤモンド 1991


GWANGYANG BEECH

韓国船籍のままフィリピンにいる模様。下関?韓国航路に就航していた時期もある。
※ 後部から船尾にかけて客室2階分を増設。
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● 旧名 琉球海運 「 ごーるでんおきなわ」  オリエントスター号
※  釜山旅客船ターミナル〜済州島旅客ターミナルへの運航を確認、詳細を確認中
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● ニューシーワールドカーフェリー (韓国籍)
旧日本船籍名 クイーンダイヤモンド(ダイヤモンドフェリ
9,023総トン、全長150.8m、幅25.0m、出力25,200馬力、航海速力23ノット。旅客定員942名。車両積載数:トラック105台・乗用車50台。
関西汽船との共同運航開始(2003年4月)に伴い、海外へ売船。
Sea World Express Ferry(韓国)の「ニューシーワールド高速フェリー号」として、木浦 - 済州島間で就航中。
※ 無改造にて運航しているようです。
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さんふらわあくろしお 1997
総トン数 21535トン、長さ 160メートル  ビーム 25メートル


2001年 PANSTAR DREAM  韓国 釜山〜大阪 2002年?
引退後一時的に代船として神戸?別府に就航
船籍国: Korea (KR)、総トン数: 21535、載貨重量トン: 3738、全長 x 巾: 160m x 26.6m
建造年: 1997
※ 最上階にオープンデッキが作られているが、ほとんど無改造
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ニューあかし 1991
総トン数 4,988T 全長185.5m、巾×26.8m 、22.9kt、定員921名 、トラック180台、乗用車110台
神田造船川尻 1991年01月?2009年9月

GRAND PEACE パナマ 韓国?中国 2010年
総トン数: 24112、載貨重量トン: 3886、全長 x 巾: 185.5m x 26.8m
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れいんぼうらぶ 1997
2001年 NEW GOLDEN BRIDGE V パナマ 中国〜韓国 2003年
九越フェリー時代に近いカラーリングをしている模様
船籍国: Panama (PA)
総トン数: 29554、載貨重量トン: 6203、全長 x 巾: 196m x 29m
建造年: 1997
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ニューながと 1991


2009年 SEA STAR CRUISE パナマ 韓国で就航2011年

船籍国: Korea (KR)、総トン数: 15089、載貨重量トン: 5155、全長 x 巾: 185.5m x 26.8m
建造年: 1991
※ 総トン数が100トン程増えていますが船体の改修はないようです。
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いしかり 1991



2011年 GRAND SPRING パナマ 中国〜韓国 2011年?
総トン数: 15971、載貨重量トン: 3716、全長 x 巾: 150.9m x 25m、建造年: 1991
GRAND SPRING

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● セモ高速フェリー3号           四国フェリー        初代神戸丸
● セモ高速フェリー1号           琉球海運          さんしゃいんおきなわ
「清海鎮海運」は 1997年不渡り処理されたセモ海運(経営者はユ・ビョンオン)を前身として1999年2月に設立され、ユ・ビョンオンの2人の息子が最大株主であるアイウォンアイホールディングスが事実上支配する会社である。
「セモ海運」は上記2隻を所有していたが、社名変更後に廃船として「セウォル号」「オハマナ号」を日本から購入改修しました。
※セウォール号沈没以前に売りに出されていて、「セウォル号」1600万ドル(約16億4千万円)、「オハマナ号」も中古フェリー登録がされていました。 ※ http://sankei.jp.msn.com/world/news/140513/kor14051310100002-n1.htm
「清海鎮海運」との関連疑惑
 仁川(インチョン)地域の先史関係者は「セモ海運と清海鎮海運の関連性を多聞した知る人ぞ知る、公然の秘密 」としながら「ある大企業が会社がグルオプド開発をしようとしたときに積極的に反対するなど、宗教団体との関連も持続的に提起されてきたことも事実」と話した。
 セモ海運社長だったユビョンオン氏は、キリスト教福音浸礼会(別名救援派)牧師、1987年終末論を掲げ、信徒たちが集団自殺した「五大洋事件」の背後と目されて、検察の捜査を受けている。
当時、工場内の食堂の天井から五大洋代表と家族、従業員などの信者32人が集団自殺して国民を衝撃に陥れた。
※ http://news1.kr/articles/1642585 から抜粋
※ セモ高速フェリー1号 、セモ高速フェリー3号の行方を調査中
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セウォール号沈没で、日本国及びアメリカ合衆国への援助を断った理由について考察しました。
 
 単に反日の問題だけで救助支援を断ったのでしょうか?
おそらく韓国で就航しているフェリーのほとんどは日本が建造したフェリーの中古であろうと思われます。
もし、船舶検査が日常的に賄賂によってねじ曲げられているならば「清海鎮海運」の「セウォル号」だけでは無いはずです。
ちょっと調べただけでも総トン数の水増しや増築が簡単に通ってしまうお国柄であるならば他の船、「客船、フェリー、一般商船」すべての船が安全基準(老朽化を含め)を満たしていない事になります。
私が簡単に調べただけでもこれだけのフェリーが大改造されています、政府や検査機関が知らない訳がないはずです。

もし韓国すべての船が危険な状態である事が暴露されたら??
韓国船籍が加入している「船舶保険」はどうなるでしょうか?
おそらく、すべての保険会社が一斉に手を引く事になります
もしも日本が「セウォル号」をサルベージする事になるならば、「あけぼの」を造船した「三菱下関造船」から設計図を調達してサルベージをする事になるはずで、即座に大改造されている事が全世界に公表されてしまい、政界や財界にとっては大きなダメージを受ける事になります。
 これによって韓国籍の船と契約している保険会社は一斉に調査を開始する事になり、韓国籍の船のほとんどは「無保険」状態になってしまい、韓国籍の船のほとんどは「運行停止」を余儀なくされてしまいます。
韓国籍の船による輸送がすべて止まってしまう事は韓国の経済が完全ににストップしてしまう事です。
もちろん賄賂によって書類の捏造をしていた役人は海外からの支援は自らの首を絞める結果になりますから猛反発するでしょうし政府にとっても国すらも沈没してしまう結果になってしまい、政府のさらなる隠蔽が発生する結果となり、悪の連鎖が止まらないのです。

すでに韓国政府は危険な船を承知の上で運行させるしか方法がない状態であると考えられます。
もちろん「過積載」などの取り締まりは厳しく検査する事になるでしょうが、元々は「魔改造」された船であり安全な運行など絶対にありえないのです。


韓国の船が危ないのではありません、一度韓国籍を経過したフェリーなどが大きな改修をされて他国に転売されている事例も多くありますのでアセアン全体を調べ直す必要があります。
1トンの改修、改造は定員にすれば15人から20人に匹敵します、定員オーバーが船を転覆させてしまう大きな要因にはならないのです。
むしろ、わずか10トンの増築が定員に換算すれば150人から200人に匹敵する危険性をもっています。
韓国フェリーの恐ろしさは平気で100トン以上の改造をしてしまう事にあり、定員数が増える事ではないのです。
韓国社会の政、官、民一体の癒着と捏造、不正が常習化している事に大きな問題があります。