地震活動


プレートと火山フロント
 

プレートし火山フロント断面模型


日本の主な活断層




余震活動域


太平洋プレートが北米プレートに滑り込んだ事によって北米プレートは非常に大きなエネルギーを蓄積していると考えられます。
余震活動域のほとんどは太平洋プレートと北米プレートのプレート境界に集中していますが、震災の後に発生した静岡の地震や新潟、長野地震、山梨県の地震はフォッサマグナ上で発生しています。
実は、フォッサマグナの断層帯は新潟県糸魚川から北東に向かい、秋田沖合いにまで伸びていてユーラシアプレートと接しています。
ユーラシアプレートは正に日本を構成している北米プレートに潜り込んでいるのです。
東日本は太平洋プレートとユーラシアプレートの両方が下に滑り込んで持ち上げる様に作用しています。
太平洋プレートが北米プレートの下に滑りこんだ今回の地震のエネルギーは北米プレートやフォッサマグナにまだまだ大きなエネルギーを蓄えていると思われます。
東南海地震とは別にフォッサマグナ断層が滑る確立は高いと思います。
同時に、フォッサマグナから秋田に抜ける北米プレートとユーラシアプレート境界のすべりの確立は高と思われます。
フォッサマグナは静岡に抜けていると同時に二分して神奈川県にも抜けています。
そして、中央構造線は九州から四国を抜けて神奈川を通り、埼玉、茨城にまで達する活断層ですから、内陸の直下地震は東南海地震よりも可能性があるのかなと思います。
可能性としては、フォッサマグナ線上から新潟の佐渡、秋田に抜けるプレート境界、千葉、埼玉、栃木の境界付近の中央構造線に発生していると思われる歪は直下型地震につながる可能性を持っています。
東北で発生している群発地震は太平洋プレート境界が押されながら持ち上げられて歪を起こした北米プレートが行き場を失い東北近海と内陸を沈下させる形になりましたが、徐々に歪は修復され隆起の方向に転じていると思われます。
東北が修正の方向に進むにつれて北米プレートとユーラシアプレート境界の歪は高まって行くのではと考えています。
要注意地域は、神奈川、山梨、長野、新潟、秋田、それに千葉、埼玉、栃木の境界付近の中央構造線の活断層帯が最もエネルギーを蓄えやすくなっているのではと思います。
そして、最近の余震は東北から周辺の内陸に移行しつつある様に見生ます。

※ 気象庁より地震情報サイトへリンク  http://www.jma.go.jp/jp/quake/00000000091.html

私は地震学者ではありませんから予測とは程遠いとは思いますが、参考までに。


2月6日に数名から質問を受け発信したメールの抜粋です

震災の後に発生した静岡の地震や新潟、長野地震は添付したフォッサマグナ上で発生しています。
太平洋プレートが北米プレートの下に滑りこんだ今回の地震のエネルギーは北米プレートはフォッサマグナにまだまだ大きなエネルギーを蓄えていると思われます。
東南海地震とは別にフォッサマグナ断層が滑る確立は高いと思います。
フォッサマグナは静岡に抜けていると同時に二分して神奈川県にも抜けています。
そして、中央構造線は九州から四国を抜けて神奈川を通り、埼玉、茨城にまで達する活断層ですから、内陸の直下地震は東南海地震よりも可能性があるのかなと思います。
私は地震学者ではありませんから予測とは程遠いとは思いますが、参考までに。

佐渡で発生した地震は2月8日でした。